HOME > SHOPPING GUIDE もくきんど もく(木工品)きん(金工品)ど(陶磁器、ガラス)の造り手から、少し上質な工芸品をお届け出来ればという思いで設立しました

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稲葉直人 2014土鍋展 10月1〜7日 新宿伊勢丹 5F 特選和食器

作家の、作家性は受け継がれない。いや、受け継げないというのが正確な表現だろう。
その人の経験と発想、そして高い技術は固有のものだからだ。同じ人が二人といないように、同じ土鍋も二度とは生まれない。
作家が作るのをやめてしまえば、あるいは次の評言を求めれば、所有することさえ価値になる。
だが、土鍋は干渉するものではない。道具である。長い間使っていれば色も変わる。欠けてしまうこともあるだろう。
そうして初めて、土鍋は作家の元を離れてゆく。あなたのものになる。

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夏のしつらえ 布 竹 ガラス

初夏のこの時期、この夏の食卓をいろどり豊かな空間に変えてみませんか。何年か振りに、ぎゃらりー212のシンプルな麻布の染め織りテーブルウェアー、生活雑貨、新作の小物と多彩です。ガラスは彩り豊かな真樹子さんの食器と花器、大皿、鉢にいつものシンプルなもの加え展開します。船橋さんの竹はオーソドックスですが、しっかりとした造りは職人さんとしての技があります。新作もご覧下さい

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スタンダードガラス

長い間使いたいものとの出会いは、それほど劇的ではない。案外、買おうかどうか迷ったもの、とりあえず買ったもの のほうが、付き合いは長くなる。もくきんどオリジナルと して寺西氏に制作してもらったスタンダードグラスは、一 見したところ特別な感じはしない。しかし手に取ると、宙 吹きガラスならではのやさしさや心地よさが伝わってくる。このグラスとは長い付き合いになる。
そんな予感を確かめ に行くのも、いいかもしれない。

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美しい鍋 稲葉直人50の土鍋展

この鍋は、そんなゆっくりと食事する時間をくれるでしょう。蓋を取るまでの時間を楽しんでいる。美しい鍋を手に入れると、中身がおいしくなるのは偶然ではないと思う。美しい鍋を手に入れてから、鍋の日はいつもより早めに食卓につく。鍋ができあがるまで、一杯飲む、小鉢をつつく。

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美しい拭き漆のうつわ 木地師 佐竹康宏の技

北陸山中は「木地師」と言われる木を轆轤で成形する職人集団 の街です。親から子に継承されている、数少ない佐竹氏の工房 では、2人の息子も加わり、日々研鑽しています。そして、当代の康宏氏は、若い学生達に「職人の技」を教えて欲しいという 東京藝術大学からの招請にも応じ活躍されています。木の持つ美しさを、木地師として表現した作品を 是非、この機会にご覧下さい。

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あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、

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あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、